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全体略歴 原作の状況に当てはまるような年月設定を類推してみました。私的に読みとったものなので、一般論と異なっている可能性がありますのでご了承下さい。悟空の誕生を10月、最初の頃の天下一武道会を8月と仮定しています。(+1)というのは精神と時の部屋で1年過ごしているため、実質的には1歳上という意味です。
未来編関係略歴
年齢及び未来編に関する単行本参考箇所 (単行本は初版) ・当初、悟空が14歳でブルマの2つ下という発言があったが(1巻2話)、その後、悟空が年齢を間違えていたことが判明したため(4巻41話)、悟空はブルマの4才下。 ・第21回天下一武道会で悟空12歳、クリリン13歳であることが明示(4巻41話)。最初の出会いから第21回天下一武道会まで修行期間含め約8ヶ月が経過。その間、年齢が変わらなかったようなので、天下一武道会は悟空の誕生日の少し前と考えられる。 ・10巻113話で3年経過し、第22回天下一武道会。ピッコロ大魔王騒動へ。悟空15歳。新生ピッコロ0歳。 ・ちなみに10巻巻末のドラゴンボールコーナーには、読者の質問に対する鳥山先生の回答で、ヤムチャが今20歳ぐらいとの記述有り。ってことでヤムチャは悟空の5歳上=ブルマの1つ上。 ・14巻166話でで3年経過し、第23回天下一武道会で悟空18歳。ピッコロ(3歳ちょうど)を下して初優勝。 ・17巻196話で5年経過。悟空23歳。悟飯は4歳と挨拶する。悟空、ラディッツに殺される。 ・18巻212話。サイヤ人来襲は予定より一ヶ月早かった(ラディッツ後11ヶ月で到着)。悟空は歳をとらないので23歳のまま。 ・21巻(244,245)、ブルマ達の出発はベジータ戦から11日後、そのまた1ヶ月後、ナメック星到着。ほぼ同時に悟空出発。悟空の到着は6日後。つまりナメック星崩壊はベジータ戦から約50日後ぐらい ・28巻329-335話、ナメック星から帰還後、260日(ポルンガが2度呼び出されている)+1年が経過して、悟空が帰還する。17歳のトランクスが過去へ。こちらの時代では2年後にトラが誕生する。4年前に未来悟飯死去とあるが、33巻番外編から考えると3年前と解釈した方がいいようだ。 ・28巻337話、3年間の修行後。人造人間襲来は5月12日。翌日あたりセルが現れてピッコロ同化か。その2、3日後に悟空目覚める。その10日後ぐらいがセルゲームと思われる。セルはMの17日にセルゲーム開催と言っているが、たぶん5月末というのが妥当な日数だろう。 ・29巻348話 未来トラが2度目にやってくる ・30巻358話、エイジの明示があるのはこの回のみ? セルが出発した年(=セルが完成した年)はエイジ788年。トラの二度目の出発より3年未来から出発している。セルが現代に来たのは悟空帰還の1年前。 ・31巻P32、セルが完成するのは24年後であるとのセルの発言・・・つまりセルゲームはエイジ764年。 ・33巻番外編。悟飯死去からトラの最初の出発までは3年ちょっと。 ・35巻419-420話 人造人間を倒してからセルが登場するまで3年間 ・悟天に年齢に関しては矛盾がある。セルゲーム直後に誕生していたとすれば、たしかに7年後に7歳でいいのだが、セルゲーム直前に懐妊していたとすれば、6歳ちょっとでないと無理だろう |