いくつかの資料が発見されたものの、その全容はいまだ謎に包まれているひとつの文献がある。タイトルは『週刊アセロポッド通信』 内容の解読が進むに連れてそれはある種の瓦版のようなものであり、読者は読後それを破棄することが義務づけられていたことがわかってきた。つまりYour eye's Onlyな文献だったのである。

ここにお送りするのは現存する数少ない資料を復刻したものである。
この文献に頻出するキーワードは以下である。

戦闘員にだって愚痴ぐらいあるはずだ!
華麗なる闇の世界の裏側、戦闘員・アセロポッドの日常!
編集部の全総力を挙げて、アセロポッドの『本音』に今、迫る!!

心してお楽しみ頂きたい。