1)
鉛筆で下描きをします。資料をみて一生懸命描きました。鉛筆の線を活かそうとして線の整理をしていませんが、あんまりはみだして汚れた部分は消しゴムで消します。それをグレースケールでスキャンします。後で輪郭線の色を変えて使用するので別ファイルで保存しておきます。;下左図 :三菱/UNI鉛筆HB・Adobe Photoshop 5.5

2)
一番下の層に新レイヤーを作成し、塗り絵のように元になる色を塗り分けます。;下中図(パスツールで色別にパスを作り、塗り直しが簡単にできるようにします。) :Adobe Photoshop 5.5
3)
下右図のようにIllustratorで影と明るい部分を描き、Photoshop形式に書き出します。今回はレイヤーは分けてありません。(一番濃い色は、本当は色をつけない透明な部分になります。明るい部分を表現するため色をつけました。) :Adobe Illustrator 8.0・Adobe Photoshop 5.5
4)
1)2)のレイヤーの間に3)のレイヤーをいれ、描画モードをソフトライトにします。1)〜3)を統合したものをPhotoshop形式で別ファイルを作成します。またPainter でクローンソースにするために色相や彩度を変えたファイルも作成します。 :Adobe Photoshop 5.5
5)
4)で作成したファイルをPainterですべて開きます。4)の一番左上のファイルでクローンを作成します。4枚のファイルをクローンソースに使用しながらクローンブラシのチョークで彩色していきます。調子をみながら5)の一番右下の状態にします。 :Painter 5.5J
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